お知らせ
screen-keeper をリリースしました
配信中に画面が勝手に暗くなる・消えるのを防ぐ黒画面ツールです。時計や任意テキストを薄く表示でき、全画面/モーダルで動画再生中と同じように画面を点けっぱなしにできます。
screen-keeper を公開しました。

どんなツール?
配信中、手元のスマホやサブ画面が しばらく触らないと勝手に暗くなって消える —— これを防ぐための、まっ黒な画面を出すだけのツールです。
画面の中身は時計・呼吸する点・任意のテキスト・まっ黒のみ から選べます。全画面 / モーダルにすると、 動画を見ているときと同じように、しばらく触らなくても画面が自動で暗くならない・消えない状態 になります。 配信中の時間確認用に時計を出して手元に置いておく、といった使い方を想定しています。
サーバーには何も送りません。すべてブラウザの中だけで完結します。
できること
- 4 つの表示モード — 時計 / 呼吸する 1 点 / 任意テキスト / まっ黒のみ。ライトテーマでも中身は常にまっ黒です。
- 明るさ調整 — まっ黒の上に出る文字の明るさを 5〜100% で調整。既定は 20%(暗めで目に優しい)。
- 時計の下に電池残量(%) — 対応端末では
🔋 62%のように表示。充電中は⚡に変わります。 ※ Battery Status API は Chrome / Edge 系のみ対応で、iPhone(Safari)・Firefox では取得できず非表示になります。 - 全画面とモーダルの 2 種類 — 「全画面」はブラウザの枠ごと消す本格モード、「モーダル」はこのページの上に黒画面を重ねる軽量モード。どちらも画面は消えません。
- 自動スリープ抑制(Wake Lock) — 全画面 / モーダル中は OS の画面省電力を抑えます。画面が点きっぱなしになるぶん、バッテリーはふだんより早く減るのでご注意を。
使い方
黒いエリアを ダブルクリック / ダブルタップ で全画面に突入。Esc またはもう一度ダブルタップで解除できます。 ボタンからは「全画面」「モーダル」を個別に選べます。
設定はリンクで持ち運べる
このツールは設定を端末に保存しません。かわりに 設定を URL に載せています。 たとえば時計を 24 時間表示・秒なし・明るさ 50% にすると、アドレスバーが
/tools/screen-keeper#seconds=0&dim=50
のように、変更した項目だけ読める形になります(初期値と同じものは URL に出ません)。 この URL をブックマークすれば、次回も同じ設定で開けます。「設定を共有 URL でコピー」ボタンから誰かに渡すこともできます。
要望や不具合があれば気軽に教えてください。